むぎのフランス滞在記☆

フランス在住ヒキニートの日常

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ワーホリのお金の持っていき方&フランスの銀行について


■目次

 

ワーホリのお金の持っていき方

今回はフランスワーホリ中のお金について色々書いていきたいと思います。

最初は現金100万ぐらいをスーツケースの奥深くに入れて、到着後、現地の銀行口座に預けようかと考えていたのですが、無謀すぎるので止めました。

これは絶対にやめましょう!!(笑)

 

海外プリペイドカード「マネパカード」

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最初は別の国際キャッシュカードを検討していたのだけれど、両替手数料が安いマネパカードを選びました。

使い方は事前にカード専用振込口座に必要な金額を入金し、好きなタイミングで必要な通貨(私の場合はユーロ)に両替します。

ですので私は毎日ユーロと円のレートをチェックし、円高になった時をねらって60万円分を両替しました。

 

「現地で使えるかな~」と心配でしたが結構簡単です。

マスターカードのマークのあるATMで引き下ろせばいいだけ。英語の操作画面もあります!

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(フランスでは写真のようなATMで簡単に引き出せますよー!)

 

ATM手数料(1回1.75€)かかるのでちょこちょこ引き出すのではなく、ある程度まとまった金額を引き出すようにしています。

 

クレジットカード「楽天プレミアムカード」

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金額が大きい買い物をする時はクレジットカードを使っています。私はワーホリを期に、普通の楽天カードから楽天プレミアムカードに切り替えました。

年会費10,800円がかかりますが、空港のラウンジが使える「プライオリティ・パス」が無料でもらえることと、手荷物宅配サービス(年に2回)がついていたので楽天プレミアムカードにしました。

もう1枚、補助的にクレジットカードを持っていますが、こちらは全く使用していません。

 

BNPパリバで銀行口座を開設

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BNPパリバを選んだ理由

フランス人彼氏がBNPパリバの口座を持っていたことと、私が住んでいる田舎町に支店があったので、このBNPパリバにしました。

 

フランスの銀行と日本の銀行の違う所

〇予約を取ろう!!

突然銀行に行っても、口座を開設することはできません。まずは銀行に行って、予約を取る必要があります。つまり二度手間です(笑)

 

〇カードの暗証番号は自分で決められない

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銀行口座を開くと小切手とカルトブルーを発行してもらえます。私はカルトブルーだけにしました。

カルトブルーはキャッシュカード、デビットカード、クレジットカードが一体化したカードです。暗証番号を入力するだけで簡単に買い物できて便利ですが、私はなるべく使わないようにしています。フランスはカード主義ですが、私は現金主義だからです(笑)

そのカルトブルーの暗証番号ですが、自分で決めることが出来ません!!銀行が郵送で暗証番号を知らせてくれます。面倒ですが、覚えなければなりません。

 

〇フランスで銀行口座を持つと、お金がかかる!!

そして、BNPパリバで契約した私の場合、1年間、カルトブルーの使用料として32ユーロ、そして口座維持費として毎月5.5ユーロ、口座から引かれています…。

つまり、(私の場合)フランスで銀行口座をもったら、年間98ユーロもかかるのです!!日本だったら銀行口座を持ってもお金かからないし、微々たる金額ですが利息がもらえますよね。なんか納得いかないのですが、語学学校の授業料返還や保険会社から医療費の返還を受けるため、銀行口座を開く必要があったので仕方ないと割り切っています…。

 

〇おまけ

BNPバリパにこんな冊子がありました(笑) 歌舞伎町で自転車に乗る男が表紙になってる!!

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ワーホリはお金に余裕を持って!

お金の余裕は心の余裕につながります!

予算ギリギリでワーホリすると、最悪、途中で滞在資金が尽きて帰国なんてことにもなりかねません。

とにかく、お金に余裕を持ってワーホリにチャレンジすることをオススメします^^

それから、とにかくお金もクレジットカードも必要な時以外、持ち歩かないようにしています。イヤな思いをしないためにも、常に貴重品には気を付けるようにして、海外生活を楽しみましょう

╰(*´︶`*)╯

 

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