むぎのフランス滞在記☆

フランス在住ヒキニートの日常

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私はたった2週間で語学学校を辞めてしまいました


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■目次

 

さてさて、私は9月から来年の4月まで現地の語学学校へ通う予定だったのですが、たった2週間で登校拒否となり、いま返金手続中です。

支払った授業料は半期分の約15万円。(1年コースを申し込んだのになぜか授業料を半期分しか請求されなかった。これは不幸中の幸い)

これだけは言えますが、授業料を払うのは簡単、でも取り戻すには10倍ぐらいの手間がかかります!(沈)

これから語学学校に通おうとしている皆さんはぜひ私の二の舞にならないでいただきたいと思います…。

 

これまでの経緯

私がフランスへ来たのはフランス人彼氏と暮らすため。でもずっと家にいるのはつまらないと思って現地の語学学校に通うことにしました。

約8年ぶりとなる学生生活に胸躍らせ、渡仏前は「クラスメイトのためにじゃがりこ持っていこ~」なんて浮かれていました。今考えるとのんきなものですね…。そんなこと考える暇があったら、フランス語の勉強をしろよと当時の自分に言いたいです。

 

初登校!!クラス分けテスト&授業

9月上旬、自宅で行った筆記テストを持参して学校で口頭テストを受けました。

ところが先生に「まだフランス語を3日しか勉強していない超初心者です」と言ったにも関わらず、なぜか私はA2クラスになってしまったのです。(一番下のクラスはA1)

初めて受けた授業はまさに地獄!!生が何を言っているのか、今授業で何が行われているかも理解できませんでした。

これはやばい…。すぐ先生に交渉して一番下のクラスにしてもらいました。

 

新しいクラスは…

ようやく落ち着いたかと思ったら、新しいクラスの先生がとにかくイヤな人でした。アメリカ人大好きでアジア人が嫌いな先生。

どうやら先生は英語を使いたいようで、授業中もアメリカ人生徒と英語でよく話していました。こっちはフランス語習いに来ているのに、あんたのための英語教室じゃないんだよと、怒り心頭です。このようなあからさまな差別を受けたのは初めての経験だったので、とてもショックでした。

クラスメートも他人に興味なしという感じで、あんまり馴染めませんでした。

授業も文法中心で先生の話を聞いているだけ。学校に行っているのにフランス語話さないまま帰宅することもありました。

そしてある日、学校の目の前まで行ったのに、授業を受けることなく帰宅してしまいました…。どうしても教室に行けなかったのです…。クラスメートがメールをくれましたが、結局その後学校に行くことはありませんでした。

もちろん、そのまま学校に行っていたら状況が好転していた可能性はあったと思います。

でも私は「このままだとフランス生活全部がイヤになってしまう!うつ病になって日本へ帰国という最悪な事態になりかねない!」と考え、学校を辞める選択をしました。

親が学費を払ってくれてたら無理してでも行ったかもしれません。でも今回は当然自分で学費を払ったので、誰にも迷惑をかけてません。自分が損するだけなのです。

 

失敗で学んだこと

一番の失敗は渡航前にフランス語を勉強しなかったこと。全く分からない言語で全く分からない言語を習っても、ちんぷんかんぷんです!

そして、学校を選ぶときには出来れば事前に見学・体験授業をさせてもらうことをオススメします!それから通学経路の確認も忘れずに。毎日のことですから遠すぎると大変です。

「こんなはずじゃなかった」のリスクを少しでも減らすことが大事だと思います。

それでも結局は「いい先生に当たるか」が大事になってくると思いますが、こればかりはどうにもなりません…。運次第ですね…。私は運がなかったのでしょう…。

次、学校に通う時はいい先生に当たりますように。

これから語学学校に通う皆さんはぜひ楽しい学校生活を送ってくださいね\(^o^)/

 

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