むぎのフランス滞在記☆

フランス在住ヒキニートの日常

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ごくせん見て親孝行したくなったよ


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フランスで専業主婦と言えば響きはいいが、実質ニート中のむぎです。

一日何をしているかというと、ブログ書いたり、マリオカートしたり、マンガ描いたり、マリオカートしたり…。

 

最近はテレビドラマ「ごくせん」を見ています。

もちろん「ごくせん」のことは知っていましたが、フランス来てから初めて全話見ました。

いっつも皆さん、走ってますね。生徒のため、仲間のため。不器用だけどまっすぐな姿に、心動かされちゃうんでしょうね。

今更ですがあのドラマが人気になったの分かった気がします!

 

沢田慎役の松本潤さん、オーラがすごいですね!!際立ってる。あと単純にカッコイイ。

 

特に印象に残ったのは第11話。

脇 知弘さん演じる熊井君という生徒のお父さんが亡くなる回。

 

最初はボケ~としながら見ていたけど、最後は号泣しましたよ。

 

ざっくり、ストーリーを。

指名手配犯を捕まえて警察から表彰された熊井君ら生徒たち。ラーメン屋を経営している熊井君のお父さんは、息子の活躍をよろこび、職員室にギョーザを持ってくるんです。

息子の活躍を報じた新聞をラーメン屋のお客さんに配ったり。

かわいいお父さんですよね。

 

でも、そんなお父さんを見て、熊井君は「クソジジィ!」って言うんですよね。

 

で、その後、熊井君のお父さんは突然倒れて亡くなってしまう訳です。

 

熊井君は「クソジジイって言ったこと謝れない。親孝行出来ない」と悔やむんです…。

 

 

仲間由紀恵さん演じるヤンクミも7歳の時に両親が交通事故で亡くなった設定だし、生徒の内山君って子も母子家庭と言う状況。

 

ごくせんを見ていて、

今まで両親が生きていてくれて私を保護してくれてたことは、決して当たり前じゃないんだなって。

感謝しなければならないなって、改めて実感したわけです。

 

 

私は、というか海外在住者はみんな思うのかな。

日本から遠く離れて暮らしていると、親の死に目に会えないかもって思うんですよね。

 

寿命って本当に分からない。

昨日までピンピンしていたのに急に亡くなったり。人の運命というのか。

 

もし私のお父さん、お母さんが倒れたりしても、私はすぐに駆け付けてあげることが出来ない。飛行機で12時間かかるから。

 

そのことの不安はあります。

 

でも両親にはいつまでも元気でいてほしい。

 

次、日本帰った時にしっかり親孝行しよう。

一緒においしいものいっぱい食べよう。

 

今一番の親孝行はフランスでしっかり頑張ることなんだろうけどね!

 

でも将来的には孫を抱かせてあげることかな。

ヒヒ~!がんばろ~*॰ْ✧ً⋆。˚٩(´͈౪`͈٩)⋆。˚*ْ✧ं॰*

 

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